ラブいつもご覧頂きありがとうございますラブ

 

こんにちはルンルン

北風が強く外は寒いですねニコ

 

私のまわりでも風邪が流行ってますが

みなさん大丈夫ですか??

 

 

さてさて今日は

『適正エネルギー量』についてのお話ですキラキラ

 

帝京大学 臨床研究センター長

寺本 民生さん監修の『中性脂肪とコレステロールをぐいぐいさげる本』の中からご紹介しますニコニコ

 

適正エネルギー量は体格や運動量によって違う!!

脂質異常症をやわらげるには、食事のエネルギー量(摂取kcal)を適正量に抑えることが大切です。

これまで厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」で、年齢別男女別に適正なエネルギー量を推奨してきました。

 

それが2015年版からは方針が変更されて、ひとりひとりの体格に合わせてエネルギー摂取量を決めることになりました。

エネルギーの必要量は、体格や運動量、肥満度によって異なります。

本人が肥満型か、やせ型かによってエネルギー摂取量を決めほうが、より実践的です。

 

 

星適正エネルギー量を計算してみよう星

 

まずは、標準体重を知りましょうルンルン

下記の計算式に当てはめて、ご自分の標準体重を計算してくださいニコニコ

*標準体重は、健康体重とも言われ「病気になりにくい体重」とも言われています

 

身長(m)×身長(m)×22=標準体重(kg)

 

ちなみに私は159cmなので

1.59×1.59×22=55.6kgとなりますウインク

 

続いて1日に必要なエネルギー量を算出するんですが

「標準体重1kgあたりに必要なエネルギー量」は体格や運動量によって違いますので、コチラを目安にしてくださいキラキラ

 

・お年寄りや家にこもりがちな人———-20~25kcal

・主婦、事務仕事や管理職————–25~30kcal

・営業職やショップ店員、工員など——–30~35kcal

・建設業や農業、漁業に従事している人—35~40kcal

*数字の幅は、若い人・やせ型の人は高いほうの数字を、高齢者・肥満型の人は低いほうの数字を参考にしてください。

 

計算式は…

 

標準体重(kg)×上矢印標準体重1kgあたりに必要なエネルギー量=1日に必要なエネルギー量(kcal)

 

私の場合、カウンセリングが主な仕事で、運動は嫌いですグラサン

高齢者・肥満型ではないので、25kcalで計算してみますキラキラ

 

55.6kg×25kcal=1390kcalが、私の1日に必要なエネルギー量の目安です流れ星

 

って事は、1日に1390kcal以上摂取しなければ太らない!!と解釈出来ます爆笑

 

さらにさらに!!

体内の余分な脂肪を1kg燃やし尽くすために必要なエネルギー量はおよそ7200kcalなので、1日の摂取kcalを1000以下にすれば、20日間で1kg分の脂肪を燃やし尽くせるってわけなんですルンルン

 

ココ最近、何でもかんでも「熱量○○kcal」と記載されてる時代になりましたキラキラ

 

クリスマス、年末年始と何かとイベントだらけてで

お正月明けの「太ってしまった自分を見て後悔」しないですむように

ご自分の「適正エネルギー量」を知っておくのはいかがでしょうか??

 

 

面倒だも~んって思った方は、無料カウンセリングにお越しください爆笑

私が変わりに計算します!!

体組成計で、基礎代謝もわかります!!

 

 

ダイエットの第一歩は、自分のカラダの現状を知る事だと、私は思いますグラサン

 

 

 

でわまた流れ星